SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された「持続可能な開発目標」です。ここで重要なのは「持続可能」というキーワードです。持続可能でこそ、豊かな未来が実現します。ここでは、テレワーク導入を軸とした、私たちのSDGsに対する取り組みをご紹介いたします。

テレワーク導入によって解消される課題

SDGsが掲げる17の目標のうち、5つがテレワークの導入によって推進される現在、業務ルーティンの明確化を通して、テレワークで対応可能な業務は増加傾向にあります。まず、テレワークは感染拡大防止に効果的なので、「健康的な生活の確保」に貢献することができます。また、テレワークの浸透によって地域格差も解消し、通勤に伴う人々の移動が抑制されるため、通勤ラッシュや交通渋滞を緩和させ、地域の住みやすさを向上させることができます。

未来へ向かう働き方改革の実現

エクセルレイズでは、ペーパーレス化やチャットツールなどを活用したコミュニケーションの確保を積極的に行い、メンバーそれぞれにあった働き方を実現しています。テレワークは今後の生活に欠かせない制度になるとされています。早くから制度づくりをしておくことで、社会に振り回されることなくスムーズに業務を遂行できます。

私たちが取り組むSDGs

テレワーク導入、ペーパーレス化による効果

  • 感染拡大を防止し、「健康的な生活の確保」に貢献
  • 労働力の確保、業務参画への促進
  • 地域格差の解消、フラットな労働条件での雇用
  • 通勤に伴う人々の移動抑制、混雑回避による地域の住みやすさ向上
  • 電気使用量、木材伐採量の減少
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